東日本大震災と“異なる地震”・・・気象庁「太平洋プレートの中で発生」(2022年3月17日)
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 今回の地震は、太平洋プレートの中で発生した地震で、東日本大震災の地震とは、少し異なるということです。
 
 気象庁の会見:「過去の事例では、大地震発生後に同程度の地震が発生した割合は1から2割あることから、揺れの強かった地域では、地震発生から1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意して下さい。特に、今後2、3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあります」

 気象庁の会見:「(Q.東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)との関連は?)東北地方太平洋沖地震の余震域で発生した地震となっております。東北地方太平洋沖地震の2日前に発生した地震が、プレート境界の地震。東北地方太平洋沖地震も、プレート境界の地震という関係性になっております」

■岸田総理「身を守る行動を」

 岸田文雄総理大臣:「これまでの被害把握状況については、原子力発電所の異常は確認されておりません。そして、帰宅困難者が発生しないよう、交通機関に協力を要請しているところです。国民の皆様にはあっては、引き続き地震の情報に十分にご注意頂き、海岸に近付かず、身を守るための行動をとって頂くよう、お願い致します」

 松野博一官房長官:「自衛隊の災害派遣の要請に関してですが、現在、要請があるとは聞いていませんが、要請があり次第、対応できるよう準備をしているところです。現在、被害状況を確認中であり、確認のうえ、必要な対応をとっていきます」

(「グッド!モーニング」2022年3月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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